お肌の化石化も現実です

肌の老化は18歳を分岐点に、徐々に忍び寄ってきます。おそらく注意深い方なら、心当たりがあるはずです。  「そういわれてみると、18歳までは肌もツルツルして弾力があったし、キメも細やかだった。でも成人式のころには肌のハリも前ほどじゃなくなって、色つやも悪くなってきたみたい」 「高校生のころは、夏に海に行って真っ黒に日焼けしても、9月には色もとれて、白い肌になった。なのに、このごろはちょっと日焼けしても、いつまでも色が残ってしまう。肌もカサつき気味だし・・・」  その昔、「女子大生はババァ、OLは化石」などという暴言を吐く、けしからん少女たちがいました。どういう意味でいっているかは別にして、こと素肌に関する限り、一面の真実を表しているといわなければなりません。