20才よりも前にお肌の老化が始まる!!

「25歳はお肌の曲がり角」とよく言われていますね。これはどういう意味かわかりますか?言葉通りに解釈すれば、25歳までは素肌の成長期で、それを境に衰えていくというふうに取れますよね。でも、その解釈は間違っているんですよ!人間の成長というのは、第一次性徴期、第二次性徴期とに分かれ、すべての性徴が止まるのはほぼ18歳です。年をとっても多少は鍛えることができる筋肉でも、生物学的なピークは20歳以下です。野球やサッカーのように駆け引きが必要なスポーツなら、25歳になってさらに上達することは可能かもしれません。でも水泳や陸上のように、ある意味で純粋に体力のみを競うスポーツ選手の場合、筋肉として頂点をきわめる年齢は20歳以下なのです。そう考えると、18歳こそが、お肌の曲がり角になりますね。

成長が早いと衰えるのも早い・・・

人間の成長というのは、第一次性徴期、第二次性徴期とに分かれ、すべての性徴が止まるのはほぼ18歳です。鍛えれば能力がアップする筋肉でさえ、成長が止まるのが20歳なのですから、鍛えることのできない肌が、どうして25歳まで右肩上がりに成長できるでしょう。体の成長が止まる18歳は、肌の成長がストップする時期でもあります。肌の曲がり角は25歳どころじゃない―。掛け値なしにいって、18歳こそが、お肌の行き止まり地点なのです。ましてや、最近の少女たちは生活環境が欧米化したせいで、昔の日本人よりも早熟です。早く成長すれば早く衰えるのは自然の摂理・・・。そう考えると、彼女たちの肌のピークは、16歳ないし17歳という可能性もあります。